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日本大学医学部整形外科学のブログ

医局の活動や行事、近況報告を紹介しています。

板橋病院 駿河台病院 日本大学整形外科同門会

入局説明会

入局について

定員人数

9名が目安(多少の変動あり)

入局申し込み締め切り

1月末(専門研修プログラム〆切りと同様)

入局選考方法

書類と面接。

他大学に向けた説明会の有無

必要に応じて行います。

説明会の日時、場所、申し込み締め切りの有無

希望者に対して6月、9月、12月頃に研修プログラムの説明とあわせて説明会を実施しています。
御遠慮なく下記メールアドレスへ問い合わせ下さい。

教室のモットー、特色、雰囲気など

整形外科の対象疾患、研究範囲は広く、整形外科医の需要も多いため、臨床医、研究医としての道も多岐にわたっています。また、今後多くの活動の場がある専門分野として注目されています。
各分野のスペシャリストが指導的立場におり、活発に臨床、学会活動を行っています。スポーツを経験してきた教室員が多く仲の良い仲間の集まりです。明るく元気でやる気のある方なら大歓迎です。

 

医局での環境について

研修方法

入局後4年間は日大整形外科研修プログラムに基づいて研修を行います。
この間、麻酔科、救命救急科、リハビリ科へのローテーションを含みます。

研修プログラム

臨床研修は、日本整形外科学会研修プログラム及び教室の卒後研修プログラムに沿って、4年間行っております。学内出身者と他大学出身者の研修、臨床 経験、研究内容などについての差別は一切ありません。
整形外科専門研修プログラムにもとづいて、附属病院や関連病院へ出張して臨床を経験します。
研究は、4年目(3年間終了後)より各研究班に所属して学位取得のために専門領域の研究を行います。

大学院への入学状況

整形外科の大学院の定員は原則1学年2名ですが、教授以外の教員の元、あるいは関連講座で大学院進学、学位取得も可能です。2004年は4名、2005年は3名、2006年は4名、2007年は3名、2008年は3名が大学院に進学しています。なお、学位取得研究は、所属研究班でも行いますので大学院でなくても学位取得は可能です。しかし、研究時間と指導については余裕のある大学院をお勧めします。

他科へのローテート(ローテートできる科、期間、必修の科の有無)

麻酔科、救命救急科、リハビリテーション科へ3ヶ月から6ヶ月ローテーションを必修としています。

他科(基礎系)への出向状況

研究内容に応じて積極的に解剖学教室、生化学教室、生理学教室、病理学教室などに半年から1年間出向しています。

 

入局に関しての担当者

間世田優文(板橋病院)、及川昇(日本大学病院)

 

入局に関する問い合わせ先

日本大学医学部整形外科
医局長 間世田優文(板橋病院) 
連絡先:板橋区大谷口上町30-1 日本大学医学部整形外科学分野
電話:03-3972-8111(2493~5)
E-Mail:maseda.masafumi@nihon-u.ac.jp