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日本大学医学部整形外科学のブログ

医局の活動や行事、近況報告を紹介しています。

板橋病院 駿河台病院 日本大学整形外科同門会

関連施設と研修内容

春日部市立病院

 

川口市立医療センター

 

埼玉県立小児医療センター

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埼玉県立小児医療センター

 

東松山市立市民病院

関東地方の中央に位置する埼玉県。その埼玉県の中央にあるのが東松山市です。比企丘陵の豊かな緑に囲まれながら、都心から電車でおよそ1時間という便利さも併せ持っていますが、人口89,660人、世帯数36,163世帯に対する医師不足。医療過疎の進む地域といっても過言ではないこの町にある東松山市民病院です。
昨今、市民病院といえど経営困難で閉院になるこの時代に、当院も例外ではない状況に陥り、220床あった病床も現在では114床まで減少しています。
地域医療という枠組みであることに変わりはありませんが、現在はそんな状況を打破すべく医療に取り組んでおります。高齢化が進み、外来患者のほとんどが高齢者という中で、骨折や特有の変性疾患に対し積極的に治療に取り組んでおります。主な内容は、高齢者に発生しやすい大腿骨近位部骨折に始まり、橈骨遠位端骨折、脊椎圧迫骨折、変性疾患は人工関節を中心に行っております。
常勤医師は2名という中で、当院内での完結をめざし、専門性も取り入れながらできる限り広範囲の手術に取り組めるよう体制を整えています。専門性は従来のリウマチ診や脊椎圧迫骨折外来、平成25年4月から非常勤医師による脊椎専門診を行うことで維持し、周辺の医療機関にも引けを取らない内容を目指しています。
地域医療という特殊さと少人数ながらの良さを活かし、より多くの症例を学べる場所となるようみなさんと常に前進していきます。

 

公立阿伎留医療センター

当院の開院は大正14年と、かなりの歴史があります。
東京都あきる野市にあり、周辺は山々に囲まれて自然豊かです。
平成18年8月より現在の新病院となり、名称も公立阿伎留医療センターとなりました。
地上6階、地下1階で病床数は310床です。
MRIは2つあり、CTは64列があります。
その他リニアックもあり、設備は充実しています。
病床数は310床で、地域の中核病院となっています。
来院される患者様は地域柄、高齢の方がほとんどです。
外来患者数は1日80~100人程度です。
行っている手術は外傷では、大腿骨頚部骨折や、大腿骨転子部骨折が多いです。
関節は人工股関節、人工膝関節などを行っています。
脊椎は顕微鏡を使用し、低侵襲手術を行っています。

 

独立行政法人 国立病院機構災害医療センター

 

社会保険横浜中央病院

 

はぎわら病院

 

板橋区医師会病院

 

本庄総合病院

 

医療法人財団 健貢会 東京病院

 

医療法人社団 苑田会 苑田第三病院

 

小張総合病院

 

みつわ台総合病院